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交通事故の示談金センター > 申込者の過去の実例ご紹介 > 過去の事例その1
交通事故の被害に逢い、弁護士に依頼して裁判するほどでもない、
かといって紛争処理センターまで行くのも面倒である、
できれば示談で済ませたいとお考えで、6ヶ月目前後に連絡される方が大半です。

この過去の実例ページでは、実際に解決するまでのケースを抜粋。
約9割の方が保険会社提示金額より30〜200%までアップしています。

このページへの掲載は2008年1月から整理次第、掲載していきますので都度、ご確認ください。
皆さんがどのような事で悩まれて、どのようにして解決しているのか、実際の会話やアドバイスの詳細
も極力紹介して、わかりやすく掲載していきます。(事務長 橋本)
 
類似判例や慰謝料の根拠データが決め手になりました。
被害者: 25歳 男性(会社員)仮称S様
信号無し交差点で直進中、相手が左方向から衝突。
相手側道路は一旦停止標識あり。
こちらは一旦停止標識なし。
過失割合: 争いあり
傷病名:

むち打ち症

治療期間: 治療期間 345日
入院なし 通院日数 66日
治療費・通院交通費は保険会社が全額支払済み
   
病院への治療費 212,380 円
通院費

22,300 円

慰謝料

554,400 円

過失相殺(20%)

-157,816 円

   
既払額

-212,380 円

   
合計金 418,884 円
   
病院への治療費

212,380 円

通院費

22,300 円

慰謝料

938,000 円

過失割合

(0:10)

   
既払額

-212,380 円

   
合計金 960,300 円
   
数回にわたる本人交渉の結果
最終示談金額:850,000円
アップ率: 103%
仕事の関係上、思うように会社を休んで病院に通うことができず、休業日数は0日です。過失割合では、相手の保険担当者は「それは無理ですね。」と一言で片付けられ、全く取り合ってくれません。そこで弁護士事務所に電話して、こんなこと書いていいのかわかりませんが、一回5000円で30分の相談を受けたら金額的に少ないのか、2度も中断されて大損させられました。実際、弁護士に依頼して高い費用をかけて裁判を起こすほどでもないというのはわかっています。でも、あまりに慰謝料が少ない、納得できないです。かといって相手は会社単位で保険金出し渋りのノウハウ化をしていると聞き、正直個人で戦うのは不安です。私はどうすれば良いのでしょうか。

いくら請求できるのか、プロが算定した慰謝料の金額で交渉するのと、大雑把な金額で交渉するのとでは示談交渉の結果がまったく変わってきます。
まず正式な金額の根拠を示して示談に臨むべき、というアドバイスと共に類似判例や慰謝料の根拠データをお渡ししました。仮称S様(会社員25歳)は先方様にデータを提示、私と2、3回電話でやり取りをしながらも粘り強く交渉された結果、納得のいく金額で示談が成立しました。最後まで根拠データを提示したことが、納得のいく結果を導けたと思っています。
アップ率103%、私も納得することができ、よい仕事になり嬉しいです。

なぜ、示談金の金額が上がったのか。とても興味深い仕組みを理解しましょう。
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※交通事故の示談交渉の内容は、慎重に考える必要があると思います。
 急ぎませんので、どうぞごゆっくり、よくお考えの上、お申し込みください。
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