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交通事故の被害に逢い、弁護士に依頼して裁判するほどでもない、
かといって紛争処理センターまで行くのも面倒である、
できれば示談で済ませたいとお考えで、6ヶ月目前後に連絡される方が大半です。

この過去の実例ページでは、実際に解決するまでのケースを抜粋。
約9割の方が保険会社提示金額より30〜200%までアップしています。

このページへの掲載は2008年1月から整理次第、掲載していきますので都度、ご確認ください。
皆さんがどのような事で悩まれて、どのようにして解決しているのか、実際の会話やアドバイスの詳細
も極力紹介して、わかりやすく掲載していきます。(事務長 橋本)
 
私の意向で慰謝料に絞った交渉がよかったと思います。
被害者: 38歳 女性(専業主婦)仮称M様
信号で停車していたところ、後方より前方不注視の自家用車に追突される。
過失割合: 0:10
傷病名:

外傷性頚部症候群

治療期間: 治療期間 89日
入院なし 通院日数 26日
治療費・通院交通費は保険会社が全額支払済み
 
   
慰謝料

220,000 円

休業損害 148,200 円
 

 

   
合計金 368,200 円
   
慰謝料

462,000 円

休業損害

244,400 円

   
   
合計金 704,400 円
   
数回にわたる本人交渉の結果
最終示談金額:580,000円
アップ率: 58%
何度か、保険会社の男性と示談。示談交渉の経験もない女性の私では、当然言いたいことは何も言えず、保険会社から言い渡された金額は、本当に少ないと感じました。とても悔しい。そこで交通事故の慰謝料に強い弁護士の先生を探そうとしていたら友人がインターネットで交通事故の示談金の計算センターを教えてくれました。既に保険会社は治療費・通院交通費を払い込み済です。でも不自由な期間はどうなるのでしょう。もう少し考慮してほしいです。そういった要求は出来ないのでしょうか。
最初はお申し込みフォームから連絡がありました。相当、悩んでいるようなので返信メールでも勇気付けるアドバイスも添えました。M様(主婦38歳)は慰謝料に絞って助けてほしいという内容でしたので、事前にメールで再度質疑して、損害計算書を郵送しました。メールで何度かやりとりしながら、相手方の保険マンと示談交渉を行った結果、納得のいく金額で示談が成立しました。一時は紛争処理センターに持ち込もうかと考えていたようですが実際に、紛争処理センターは中立であり、保険会社と被害者の言い分を聞いて判断します。そのときのポイントは、過去判例の数と根拠の質です。当然、保険会社は会社単位でノウハウ化していますので、個人の被害者では限度があり、残念ながらうまく実現しないケースが多いようです。今回は示談がうまく運び、納得のいく結果が早く出てよかったです。
アップ率58%、私も納得することができ、よい仕事になり嬉しいです。

なぜ、示談金の金額が上がったのか。とても興味深い仕組みを理解しましょう。
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※交通事故の示談交渉の内容は、慎重に考える必要があると思います。
 急ぎませんので、どうぞごゆっくり、よくお考えの上、お申し込みください。
事故のご連絡フォームはこちら
 
 
 
 
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