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交通事故の被害に逢い、弁護士に依頼して裁判するほどでもない、
かといって紛争処理センターまで行くのも面倒である、
できれば示談で済ませたいとお考えで、6ヶ月目前後に連絡される方が大半です。
この過去の実例ページでは、実際に解決するまでのケースを抜粋。
約9割の方が
保険会社提示金額より30〜200%までアップ
しています。
このページへの掲載は2008年1月から整理次第、掲載していきますので都度、ご確認ください。
皆さんがどのような事で悩まれて、どのようにして解決しているのか、実際の会話やアドバイスの詳細
も極力紹介して、わかりやすく掲載していきます。(事務長 橋本)
慰謝料よりもまず謝罪がほしかったです。
被害者:
大阪府、44歳男性(自営業)仮称K様
青信号で横断歩道を渡っているときに左折車に巻き込まれた。
過失割合:
(0:10)
傷病名:
左肩打撲
治療期間:
治療期間 0日間
入院なし 通院日数 4日間
相手方からの謝罪がない
損保提示額なし
0 円
合計金
0 円
治療費(窓口負担分)
18,400 円
傷害慰謝料
33,600 円
物損
15,000 円
合計金
67,000 円
本人交渉の結果
最終示談金額:63,000円
アップ率: 不明
青信号で横断歩道を渡っているときに左折車に巻き込まれました。乗っていた自転車は使えないくらいに壊れてしまいましたが、私自身は幸いかすり傷程度で済みました。しかし、相手方からは何の連絡も謝罪もありません。こんな時、どうすればよいのでしょうか。
相手方からの謝罪がないケースです。人身事故の扱いでしたが、治療終了後に損害保険会社からの連絡があるだけ、といった状態。軽傷ということで軽く扱われている感じを受けました。通院日数は少なく慰謝料額は低額です。それだけに当センターを利用して割りの合うケースではありませんでした。しかし依頼したいということで計算を行いました。
物損については、原価償却分が控除されましたが、慰謝料については満額獲得できました。加えて加害者からの謝罪も取り付けることができました。小さな事件ですが、被害者は金額よりもまず謝罪してほしい、そんな気持ちが大きいのではないでしょうか。最終的に加害者は謝罪に来たようですが、事故当初、そんな被害者の心情に応えることのできなかった加害者と損保の担当者には反省して欲しい事件でした。被害者の後日談「とにかくすぐに謝って欲しかった。そうすれば物損は別として、慰謝料なんてどうでもよかったんです」この被害者の言葉が全てを語っています。無事解決でき、私も嬉しいです。
なぜ、示談金の金額が上がったのか。とても興味深い仕組みを理解しましょう。
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※交通事故の示談交渉の内容は、慎重に考える必要があると思います。
急ぎませんので、どうぞごゆっくり、よくお考えの上、お申し込みください。
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