交通事故 休業補償
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交通事故の被害に逢い、弁護士に依頼して裁判するほどでもない、
かといって紛争処理センターまで行くのも面倒である、
できれば示談で済ませたいとお考えで、6ヶ月目前後に連絡される方が大半です。
この過去の実例ページでは、実際に解決するまでのケースを抜粋。
約9割の方が
保険会社提示金額より30〜200%までアップ
しています。
このページへの掲載は2008年1月から整理次第、掲載していきますので都度、ご確認ください。
皆さんがどのような事で悩まれて、どのようにして解決しているのか、実際の会話やアドバイスの詳細
も極力紹介して、わかりやすく掲載していきます。(事務長 橋本)
センターの助言を元に粘ったのがよかったと思います。
被害者:
大分県、44歳女性(主婦)仮称Y様
信号待ちで停車していたところ、後方より普通乗用車に追突される。
過失割合:
(0:10)
傷病名:
むち打ち症
治療期間:
治療期間 197日間
入院なし 通院日数 58日間
治療費、交通費等は保険会社が支払い済み
通院慰謝料
495,000 円
休業補償
336,300 円
合計金
831,900 円
通院慰謝料
880,000 円
休業補償
560,500 円
合計金
1,440,500 円
数回にわたる本人交渉の結果
最終示談金額:1,141,500円
アップ率: 37%
信号待ちで止まったいたところ、後方より追突されました。左手打撲、頚椎捻挫です。後遺障害の認定申請をしましたが非該当で、精神的苦痛を感じていました。異議申し立てについて、交通事故相談センターに相談したところ、等級獲得は難しそうだということだったので、そのまま示談金の計算をお願いしました。計算根拠を詳しく書いてくださっていたので、自分の損害がよく理解できました。その後損保から提示された額を見て「そういうことか・・・」と相手の意図が手に取るようにわかりました。示談金センターで作ってもらった概算書を見ながら目標額に近づくようしっかり話し合いができたことで、自分としては納得解決です。
とにかく芯の強いしっかりした被害者さんでした。後遺障害については、異議申し立てをしても再び非該当になる蓋然性が高かったので、おすすめしませんでした。その代わり、慰謝料、休業補償ともに、損保の低額提示にしっかりと立ち向かわれました。概算書の数字を自分なりに修正しながら、なぜ、これだけの休業補償を要求するのか、なぜ通院慰謝料を増額請求しているのか、といったことについて論理的に主張しながら示談をすすめたのは圧巻です。概算書を示談ツールとして見事に活用された、そんな印象が残った方でした。
アップ率は37%、私も納得することができ、よい仕事になり嬉しいです。
なぜ、示談金の金額が上がったのか。とても興味深い仕組みを理解しましょう。
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※交通事故の示談交渉の内容は、慎重に考える必要があると思います。
急ぎませんので、どうぞごゆっくり、よくお考えの上、お申し込みください。
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