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交通事故の被害に逢い、弁護士に依頼して裁判するほどでもない、
かといって紛争処理センターまで行くのも面倒である、
できれば示談で済ませたいとお考えで、6ヶ月目前後に連絡される方が大半です。

この過去の実例ページでは、実際に解決するまでのケースを抜粋。
約9割の方が保険会社提示金額より30〜200%までアップしています。

このページへの掲載は2008年1月から整理次第、掲載していきますので都度、ご確認ください。
皆さんがどのような事で悩まれて、どのようにして解決しているのか、実際の会話やアドバイスの詳細
も極力紹介して、わかりやすく掲載していきます。(事務長 橋本)
 
 
示談の順番を踏んだ交渉が決め手になったと感じました。
被害者: 東京都、36歳女性(会社員)仮称I様

高速道路の入り口で渋滞停車中に後方からトラックに追突される。
過失割合: (0:10)
傷病名:

頚椎捻挫・左肩打撲 後遺障害14級

治療期間: 治療期間 199日間
入院なし 通院日数 120日間
治療費等は保険会社が全額支払い済み
 
   
通院慰謝料

683,000 円

休業補償 519,000 円
後遺障害慰謝料 750,000 円
その他 56,900 円
 

 

   
合計金 2,008,900 円
   
通院慰謝料

898,000 円

休業補償

743,000 円

後遺障害慰謝料 1,110,000 円
その他 56,900 円
   
   
合計金 3,366,900 円
   
数回にわたる本人交渉の結果
最終示談金額:3,000,000円
アップ率: 49%
通院のため会社を休まなければならない日もあり、辛い思いが続きました。後遺障害14級ということでしたが、提示額があまりにも低いと感じたので、いろいろ調べました。調べるうちにわかってきたのですが、皆さん結構、交通事故の示談交渉って苦労されているんだなあって気づき、同じ境遇の方が多いので、少し気が楽になりました。また自賠責基準と任意保険基準と裁判基準という3つの計算方法もあることがわかりました。でも、実際にどうやって示談すればよいかはわからず、示談金計算センターに相談する決心ができました。次に何をすればいいのか、示談のタイミングは、その必要書類は、わからないことだらけです。どうぞよろしくお願いします。
勉強熱心な方で、すでに損害計算についての知識はお持ちでした。しかし、細かいところが正確に計算できていませんでしたので、センターで再度、計算しなおした結果をもとに示談に臨まれました。後遺障害14級では、多くの損保が自賠責基準支払限度額の75万円の提示です。逸失利益をきちんと認めてもらうところからスタートし、慰謝料の増額まで時間がかかりましたが、やはりあきらめない姿勢が大事だと感じます。示談のコツは、保険会社を敵と思わず、相手も役割があると理解してから、自分の主張を、根拠のある数字を元に行うことが大切です。
当センターでは通常の概算書だけでは意味を成さないので、「保険会社向けの計算書」と「解決のシナリオ」を個別でお渡しして、示談の手順をお伝えしていますが、仮称I様(会社員36歳)のケースでも「示談のイメージが最初に出来て安心しました。とてもわかりやすかったです。」と好評でした。
アップ率は49%、私も納得することができ、よい仕事になり嬉しいです。

なぜ、示談金の金額が上がったのか。とても興味深い仕組みを理解しましょう。
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※交通事故の示談交渉の内容は、慎重に考える必要があると思います。
 急ぎませんので、どうぞごゆっくり、よくお考えの上、お申し込みください。
事故のご連絡フォームはこちら
 
 
 
 
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