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ほとんどのケースで、損害保険会社は損害の実情とはかけ離れた低額な慰謝料をまず提示して話を進めてきます。その理由は、損害保険会社は営利企業だから支出となる慰謝料をなるべく支払わないことが、会社の利益につながる構造だからなのです。

交通事故の被害者は肉体的・精神的な苦痛を負い大変な思いをしていますが、損害保険会社にとって、立場上、そんなことは関係ありません。
このような構造で、どのように話を進めれば、うまく行くのでしょうか。

損害賠償額の概算

概算書作成の流れ

まず、事故の状況を専用のメールフォームに記入して送信していただきます。記入項目が多いですが、ご自身の整理の意味も含めて正確に記入してください。
メールが到着しましたら基本項目をチェックするとともに、当サービスの内容確認と料金の支払い方法などについてメールでご連絡差し上げます。
料金は前払いでお願いしていますので、この段階で銀行振込みにてお支払ください。振込みが確認できましたら概算書の作成に着手します。ケースによってはこちらから若干の質問をさせていただくことがあります。
概算書が出来上がりましたら、PDFファイルとしてメールに添付してお送りします。
概算書が到着しましたら内容を確認していただき、ご質問があればメールでお送りください。
入院・通院や過失割合の状況から、あなたの損害額を概算します。以下の項目に記入して送信してください。費用は入通院の場合だと 9,800円 です。支払方法等については折り返しメールでご案内します。
※ 行政書士には法律上の 守秘義務 があります。安心してご記入下さい。
事故のご連絡フォームはこちら
 
 
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